2011年4月15日金曜日

SWTJ 第一回現地活動報告会 開催

ヤマモトギャラリーを会場にてSWTJ現地活動報告会を開催いたします。
4月16日(土)18:00~
SWTJ活動ブログ

どなたでもお気軽にお越しください。お誘い合わせのうえ、多数のご参加、心よりお待ちしております。


【ご注意】-周辺は、不法放置自転車撤去強化区域となっております。会場付近での自転車は駐輪出来ません。御池通りに面した無人駐輪場をご利用いただきますよう、よろしくお願いいたします。




〒604-8091
京都市中京区姉小路通寺町東入ル下本能寺前町492



  • 地下鉄東西線「京都市役所前」から徒歩4分

  • 京阪鴨東線「三条」より徒歩8分

  • 京都市バス「京都市役所前」各路線のバス停から徒歩3分

  • 京都バス「寺町御池」各路線のバス停から徒歩3分





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2011年4月14日木曜日

古吉弘 技法講座



4月展示中の古吉弘氏は月刊誌「美術の窓」の1~3月号に連載の技法講座で実際の制作過程を紹介されています。
          その時の作品 ↑ も展示しております。 「CHAZ」

自身のブログを拝見しても、長年に渡り独自で(中世の名画などから)隈なく研究されているのが伝わる。
確かDVDでも自身の技法を細かく紹介されている。

勉強を重ね、自分でやっと見つけ出した技法などは教えたくないのが心情でしょうが、
それを人に容易くレクチャーするのは寛大な方だなーと尊敬の念を抱く。
いや、それ以上に言葉や映像で表現しても紐解けない、もっと深いところの感性や探究心がないと真似できないのだろう。
私個人の意見ですが、そう感じてならない。

仕事柄、作者・作品の好みで働いてはいけないとニュートラルに進める様に心掛けている。
しかし仕事を離れ、個人の趣味として観ている時は至福だ。

2011年4月6日水曜日

4月 古吉 弘 ウィンドウギャラリー


本日より、古吉弘氏の額装作品を展示いたしました。

人物の写実絵画で長く活躍されている古吉先生ですが関東在住の為、
ここ京都で観ることは稀でしょう。
しかも仕上がったばかりの未発表作品です。
東京で秋に発表される作品ですが、ここで観れるなんて通常考えられない事です。
しかし今回の当社企画を長年のお付合い情感含め、ご理解頂き可能になりました。

~嬉しい限りです。
ヤマモトが自信持って発表しております、是非お立ち寄り下さい!
必見の価値満載ですよ・・。


引き続き、詳しくブログに載せて行きます。

古吉弘先生のブログからも載せて頂いてます。

 


2011年4月2日土曜日

4月5日から「神野逸三・かや子展」

毎年恒例の神野氏の第8回目の展覧会
今回はご夫妻で絵画を中心に発表されます。


そして4月9日(土)に行われるライブは本格的な演奏(歌にギター、マンドリン、三線)が聞けます。



        作品展の様子を掲載しました。2004年から2010年の作品展も掲載しています。
                      http://www.sktweb.com/ginno/

4月10日(日)まで

2011年3月25日金曜日

額縁創作(川嶋額)



川嶋渉作品の額装は随分前からさせて頂いている。

今まで色々なスタイルで発表させてもらいましたがそれは作家のこだわりも含まれている。
新しいデザインを作るときはもちろん
川嶋さん自身にもアイデアを貰ったり、会話の中にあるヒントを形にしたり
作品の持つイメージを導くことを大切にしているつもりだ。

今回の展示では、ヤマモト主催の展示とあって1点だけ初めて額縁屋主導でデザインしました。
以前から川嶋作品の代表作「みなも」に、合わせたかったスタイルです。

しかし普段の展覧会ではしない、いやしたくない
         いわゆる「額縁が出しゃばり過ぎ!」に近いスタイルです。

額縁創作をする中で一番気にする所は「額屋善がりのでしゃばった額縁を作っていないか?」を自問自答し
作家の意向に徹する事のなかで遊ばせて頂くアイデアを見つける・・だと思っている。

「じゃ何故今回のこの額は?」・・と突っ込まれることでしょう。
今回は川嶋さんからヤマモトの遊び(アイデア)を前面に入れて作る約束をしています。

即ちこれは作家との絆、長年の信頼関係で作成してきた証でありオマージュである。

    私はそう思い自信を持って発表している。

2011年3月10日木曜日

blind spot 3月13日まで



京都精華大学グラフィックデザインコース3回生有志展

ひとつのテーマに沿って10名の学生が独自の考えをかたちにしている。
初めての学外での展示発表とのこと。
初々しい緊張感と共に自分内の思いを発している。
それぞれの話を聞くと、なるほど~おもしろい!

彼らにとっては不特定の方々に見てもらう良い経験と自信をつけるチャンスだろう!

是非皆様、足をお運びください!!
そして思い感じた事(賛でも否でも他でも)をお答えください。
すべて受け止めます。(よね~)
それが彼等の糧となり、

       将来クリエイターとして日本の未来を楽しくしてくれるはず!

  ~信じよう。


2011年3月9日水曜日

3月日本画 川嶋渉



日本画家 川嶋渉作品展を開催(展示)しております。


川嶋先生の作品については繊細で穏やかな印象の風景を
               部分を切り取って表現されている作品が多いように感じる。

特にタイトル「みなも」という作品は今まで幾種類か表現されている代表作である。

実際の池や川などの水面は見入ると不思議と吸い込まれてゆく力があるように思える。

先生は画家歴と同じくして魚釣の方も域を超える程のキャリアを持たれている。
話を聞くと、研ぎ澄まされた感覚の中で独り、息を殺し耳を澄まし水面(みなも)を凝視し真剣に立ち向っている姿が想像できる。

そんな誰よりも「みなも」を脳裏から離れぬほど視ているから故にあのシンプルな画面に深さがあるのだと私は感じている。
そして絵の具や道具に対しての拘りも凄い(いや研究家である。)厳選された素材を使って直向きに描く志も昔から伺っている。


瞬時にして変わりゆく偶然の紋様を切り取って描く画は、絵の具粒子一粒ごと必然的に配置されて生み出される様で、
              川嶋渉先生自身を表す作品だと私は思う。