2011年8月12日金曜日

SWTJ活動展8月23日から(平日17時~20時)

 
  「 S W T J 」 をご存知でしょうか?


 東日本大震災から5ヶ月以上が経ちました。

私達は日々続く多くの問題をメディアで知っています。

反面「頑張ろう、日本!」という言葉、あらゆる所で見かけます。

ひとりでは何も出来ない大きく長く続く問題、皆の力で立ち向かおー!・・・気持はわかる。

しかし見守ることしか出来ない!と心で不甲斐なさを感じている方は多いのでは?

・・・見守る?祈る?

でも・・祈っても魔法の力がないので東北には届きません。

でも・・現実は毎日の生活に追われて、東北へ行ってボランティア活動する時間がありません。

でも・・募金してもどう使われるのか分らないし、何か出来ないのだろうか?



 「 S W T J 」 というチーム

         私はこのチームの行動に惹かれたひとりです。



ヤマモトギャラリー(ガクブチのヤマモト)
 山本雅二より


2011年8月8日月曜日

8月9日より台湾人情味展(グループ)


ヤマモトギャラリーでは
9日~14日まで「台湾人情味展」を開催します。

台湾から京都の美術大学生として留学生活している彼等が
あらゆる角度から台湾文化を発表します。
          この藍白サンダルの話はチョット良い!

ギャラリーに入ったら、まずは青いぞうりに履き替えて下さい。
(靴下・ストッキングを履いたままでもok)



人情味とは人と人の間の温情を表したもので、「台湾人情味」というのはわたしたちの台湾の人、こと、ものからにじみ出た濃厚な感情をあらわしています。
「人情 味」を出発点として、故郷を離れたわたしたち留学生の手でもう一度台湾の理解を深めながら、台湾を「再認識」しました。そうして多面的な角度から、わたしたち一人一人にとっての、「人情味」を表現し、心の中の「台湾人情味」を表現しました。





私も拝見しましたが、人懐っこい好青年達です。

彼等の生まれ育った国の昔を愛おしく思う表現は
             私達の忘れかけている何かを思い出させる。
ホームページ

2011年8月1日月曜日

ウィンドウ本日より8月本荘正彦(木版画)展


京都は祇園祭の全ての行事が終わり落ち着いて、暑い夏を堪能する季節となりました。

今月展示させて頂く作品は版画作家の本荘正彦先生の作品5点。
京都にお住まいされ、地方各地でも発表されています。

詳しくは atelier 05 margo ホームページまで。

  本荘正彦

1963  神戸市にて生まれる
 1986  京都教育大学教育学部美術科卒業
 1993  日本版画協会展 入選(上野美術館・東京)
     京展入選(京都市美術館・京都)
 1994  花の美術大賞展 スポンサー賞入賞(咲くやこのはな館・
     大阪)
     日本版画協会展 入選(上野美術館・東京)
 1995  CWAJ展 以降毎年出品(アメリカンクラブ・東京)
 1996  京展 入選(京都市美術館・京都)
     東京国際ミニプリント・トリエンナーレ展 入選
     (多摩美術大学美術館・東京)
     The 1st Malaysia Annual Exhibition of international
     Contemporary Prints 入選
     (CENTRAL ART GALLERY・マレーシア)
 1997  本荘正彦新作木版画展(ギャラリーステージワン・名古屋)
 1998  本荘正彦新作木版画展(ギャラリー悠・名古屋)
 1999  京展 入選(京都市美術館・京都)
     本荘正彦木版画展(丸善・名古屋)
 2000  京都版画2000展(京都市美術館別館・京都)
 2001  本荘正彦木版画展(新宿タカシマヤ・東京)
     京都版画2001展(京都市美術館別館・京都)
 2002  創作木版画の世界 本荘正彦展
      (JR大阪セルヴィスギャラリー・大阪)
     京都版画2001展中国巡回展
      (西安美術学院・西安、江蘇省美術館・南京)
     京展(京都市美術館・京都)
 2003  KYOTO版画2003展(京都市美術館別館・京都)
     日本版画協会展 入選(上野美術館・東京)
     CWAJ展(アメリカンクラブ・東京)
 2004   画文集「次の日曜日が来るまえに」出版(河出書房新社)
     ロサンゼルスカウンティ美術館収蔵
     日本版画協会展(上野美術館・東京)
 2005  KYOTO版画2005展(京都市美術館別館・京都)
     山本鼎版画大賞展(長野)
 2006  本荘正彦木版画展(松屋銀座・東京)
     本荘正彦木版画展(ワイアートギャラリー・大阪)
     CWAJ展(アメリカンクラブ・東京)
 2008  KYOTO版画2008展(京都市美術館別館・京都)

2011年7月29日金曜日

ウィンドウギャラリー今尾栄仁展・31日まで


今尾栄仁先生作品(日本画)展示は7月31日(日)までです。
お立ち寄りください。

2011年7月24日日曜日

ヤマモトギャラリー「さがの荘」



今週の展覧は 京都嵯峨芸術大学 短期大学部 専攻科
「さがの荘」と名打って、住人の十人の展覧会です。

4年目の集大成、初のグループ展とあって初々しい作品達をどうぞご覧ください。






・・・あと5名の作品も前のブログにアップしております。

ヤマモトギャラリー「さがの荘 展」 画像2





2011年7月14日木曜日

寺町も祭りムード




この時期、京都市内は祇園祭ムードに皆が引き込まれてゆく空気になります。
今年は早々梅雨が開け、宵山・巡行が土・日と日取りも良く賑わい高ぶる絶好の祇園祭りが期待されます。

ヤマモトウインドウギャラリーも今週だけは祇園さんに肖り恒例の粽(ちまき)を額に祀り展示しております。
粽は厄除けのお守りとされる祇園祭に欠かせないものです。
各鉾町で各意匠の粽が販売されております。
それを見比べて回るだけでも祭りの深さを味わえます。





↑この写真は、祇園祭が店の前を巡行した昭和31年(55年前)に撮影したものです。

昭和20年代終わりからの観光ブームで、祇園祭を観覧する観光客が著しく増えたこともあり、せまい松原通りから、広い御池通りに巡行路を変更する意見が高まってきた。
そして、昭和31年に祇園祭を四条通りから寺町通りを北に進み御池通りを西へ進む巡行路に変更された。
昭和36年、河原町通り路面電車架線の改修をし、せまい寺町通りから、現在の順路、河原町通り北上へと変更となった。